なんて、考えてみたりする。こういう充たされてない、暇な時間っていうのはよくよく発生するよね。平日おじさんは大須辺りでしこしこせっせと譜面を書いたりスクリプトを考えたりしているので、ライブやらお休みの日でない限りは、サラリーマンの皆様と同じ時間に”出勤”してるんだけど、やっぱりPM2~4:30位の時間帯ともなるとこう、ね。ぽにゃ~んってなってきちゃう。
まあ、あのかの有名な、瀬戸のボッサ辺りに出没する芸術系サラリーマンの皆様は、ちょくちょくそんな自分自信と遭遇しているんじゃないでしょうか。おじさんのいう芸術系っていうのは、実際に物作ってるとか、音楽に携わっているとか、そういう事じゃなくって、え~、おじさんが思うにね、たとえば理系と文系ってあるじゃない。あれってどう分けてる?おじさんは、こう、ゲームボーイとか買って来て….えっと、正直に言うとゲームウォッチってのがおじさんの子供の頃にはあったんだけど、あれさ、ゲームなんか1種類で、ゲームしてない時は時計なんて言ったって、あんなの、腕にはまるもんでもなかったしね。今のゲームみたいにスリープ機能がついてるわけでも、アダプターが使えるわけでもないから、電池も高価なボタン電池、すぐ切れちゃうしね。もうね、そこで素直に電池替えながらでも、マニュアル通りに使っていける人はきっと文系っぽい感じかも。おじさんはね、すぐ、ドライバーもってきて、止せば良いのに分解解体作業から奇跡の生還をチャレンジしちゃうんだね。どうなってんだかな~って。まあ、なおればまた開けるし、なおらなければブルーになってこたつの中に頭突っ込んで泣いてた。く~。いやいや、芸術系ってのはさ、まあ、そんなこんなで、歯車の中で働いててもついつい、なんでこんなやりかたなんだ?とか、なんのためにこれやってんだろ…、なんていう別の部署が考えそうな事まで考え及んでしまう人々の事。結果、悶々としながらも安定した人生を送っていくか、どうやら我慢できなくなっておじさんみたいにどっかいっちゃうか….。う~ん。
なんだっけ、今回のテーマは。
そうそう、最近思うに、練習ってのは果てしないぐるぐる巻の中に自分の身を投じて、そこから這い出ようともがいていることなのかなあ、となんだか、少し悲観的な物の見方に傾いてきているような気がします。ってまあ、そんなに悲観的でもないかな。おりゃーってがんばって、よーしもうできるなあみたいなことでも、少しやらないとできなくなってたり、はたまたライブでやろうとしたら、意外につまらんかったりで…練習ってなあ、まったくうって気持ちになっちゃったり。おじさんね、ちょっと前まで、一生懸命スケール練習してたんです。まあ、今も続けてるんだけど、あれ、最初に始める時にすごく不安だったのは、もしかして、これ使ってソロとってったら、スケールマッシーンになっちゃうんじゃないかなあって。でも、外すのは論外だし、そりゃ、指板を理解するには手っ取り早いであろうってことで、とりあえずやってみまして。かなり外さなくなったかしらって思うんだけど、こう、やり始めは、スケールも見えて、インプロも自由になれたような気がするんだけど、だんだん何がいけないのかがわからない、スランプに入ってきちゃって…。なんでかな、なんでかなって思ってたら、あ、歌ってないジャンって事に気付いたんですよ。これ、最初に不安だった事に、そのまま、自分ではまっていった図ですね。はは。練習はする。でも、演奏は別なんじゃないかって、最近すごく思うんです。こんな事は、僕がいわなくっても、毎日しっかり練習してる人は、きっと気付いてることですね。すみません。
私事ではありますが、我がおじさんファミリーにもなんと、3人目の姪っ子が産まれまして、え~おじさんは独身で彼女もいないのに、すでにおじさんとガキどもに呼ばれる始末…。よくある話ではありますが、ちょいテンションダウンですなあ。彼らを見ていると、ああ、このくらいの頃から仕込んでいけば、良いとこにいけるかも… なんて、自分の努力怠慢そっちのけで、現実逃避してしまいます。あはは…。
自分の音楽のルーツってどこかな、なんて思ってみると、どうやらおじさんのネタ元は中学の頃のクイーンやらビートルズ、スティービーになっちゃうみたいで、そか、道理でポップス好きなわけだなあって、妙に納得してしまう。おじさんの実の兄である兄貴おじさんが10歳程離れていたと言う事で、ちっちゃい頃からダンシングクイーンとか聞かされてたおじさんが、中学頃からハーモニカの甘く切ない音色やら、熱いソウルな歌に心奪われるのは、ごく自然な事だったかもしれないな~なんて。そういえば、小学校入りたての頃にゴダイゴのモンキーマジックに、兄貴にフリガナうってもらって、なんだろ、”ボンフローモンエーッグアンザ、マーウンテーントップ”とか歌って近所を歩き回ってた気がする。やっぱ変態で、寂しがりだから、人になんか訴えかけながら生きてかないとどうしようもないんだねえ。この前も、友達に、あんたは寂しがりだねえって言われたし。とほほ。
だいたい、ちっちゃい頃なんかすごく道徳的で、学校にもそう言えば道徳って言う時間があって、あの教科書の読み物がおもしろくって、マンガの代わりに読んでたもんな、おじさんのちっちゃい頃。そりゃ、そんな子が大きくなれば変態になるよねえ。あの道徳の授業って、どうなんだろ。今の小学校でもあるのかな。ちょっと危険で、オカルトな内容だよねえ、よく考えてみると。良い事してたら、正直であれば、正しいんだ~みたいな。今の子供達には、この、おじさんが自ら道徳の授業をしてあげたいなあ。「いいですか~みなさん。この本に書かれている事は全て嘘っぱちです。」って言ってあげたい。その上でよい子に育ってほしいなあ。すれないでさ。天真爛漫に。あ~そんで、道誤って音楽とかして、でも、しっかりお金持ちになっておじさんに貸しておくれよお。はは。返さなくっていいよ~きみ~なんて。でも、歌は忘れない…って、すごい人だ。そんな人になろう。きみ~なんて俺が言おー。はは。がんばろ。では、また次回。