久しぶり!

なあんて。え~、風邪もなおりまして、久々のアップって事で、毎度毎度すみません。全国10人程いますかねえ~、つぶやきファンの方々、不定期で申し訳ありません。まあ、でもまたぶつぶつ呟いちゃいます。ほんと、ここ最近は我が地元名古屋では風邪が流行ってますね。最初鼻からきて、あら、こりゃあ風邪かしらと思ってたら普段の不摂生が祟って、とうとうキューの発表会当日にダウンしてお店の2階でふとん引っぱりだして寝込むと言う大失態をやらかしてしまい… 関係者の方々、出演者の皆様、御迷惑をおかけして申し訳ありません。この場をお借りして… まあ、え~、とにもかくにもおじさん元気です。風邪にはみなさん気をつけましょ~。

ちょっと前にでました、夏かな、マイケルブレッカーさんのバラード集、”Nearness of you” なんだけど、まあ、なにを今さらってんだけど、いいよねえ。まあ、メセニーさんやハンコックさんが良いのはまあ、これ、どうだろ。ロックで言えばストーンズがかっこいいだのビートルズが素晴らしいだのと言ったレベルで文句ないんだけど、これ、ジェームステイラーさんね。2曲目と5曲目に歌ってるんだけど、いやー、やられた。も~まいった。心情的にはこういう、まったくもって白人っぽいって言うかそういうアプローチ(もちろん、歌っている本人にしてみりゃあ黒も白も知った事か、なんだろうけど)でやられたのは、はは、なんだろ、昔のウエストロードブルースバンドって言う大阪の伝説(になっちゃったよね)のブルースバンドのテープを初めて聞かされたのと同じくらい衝撃的で、くあ~こういう風に歌ってみたい~って、あ、もちろんウエストロードはいわゆるイエローなんだろうけど、テイラーって、でも、ほんと素直でストレートで、なおかつすんげ~繊細で、まあ、そういう風に聞かせるだけのテクニックと努力って言うのがあるんだろうけど、もう、そんなの、微塵も感じさせなくってね。どっちも知ってる曲なんだけど、ほんとに、彼もまた、ストーリーテラーなんだな~って、いや~、もちろんおいらごときがどんだけ素晴らしいってったって、語り尽くせないんだけど、もう~がんばらなきゃな~。毎日聞いてます。あ、聞いてない人は大大お勧めですよ。ジャズファンじゃなくっても損の無いアルバムなんじゃないかな~。

歌っていいね。
ほんとに、こう、その、感情ってのが豊かにのった歌ってのは引き込まれちゃうね。本とか1冊2冊読んだくらいのイメージが作れるんだね。おいらはギターひきだけど、感情を表現するのってのは、本当に大事な事だし、それは、どんな楽器からも勉強できるんじゃないかなって思う。ボイスも含めて。というか、ボイスが1番わかりやすくて勉強になるかな。おじさん、ダイアンリーブスとかアルジャロウとかも大好きなんだけど、なんだろね、ああいう、何の感情か、こう、はっきりしてなくっても表現豊かな人っていうか、なんだろ、わかりやすいとこだと、さっきも当たり前に素晴らしいって書いたけど、ハービーハンコックさんとかね、なんだろみたいな曲あるじゃない。ラブソングでもなし、情景描写でもなし、感情描写というにも、う~んみたいな。だってさ、ビバップとかさ~、う、またこれ、おいらの勉強不足をさらけ出しちゃうのかも知れないけどおいら、タイトルと、メロディーとコードの感じからしか、表現のネタ感じ取れないんだよねえ….。もちろん、結婚式とかで演奏する時には意味合いも考えるけど、例えば、マイルスのSomeday my prince will come聞いて、あの、ディズニーのお話… 思い浮かばないよね?オレだけかな。でも、そうじゃないんだと思う。きっと、あそこにモチーフをおいてるだけで、まあ、もちろん曲の理解はしなければいけないんだけど、こう演奏しなければいけないってのはないでしょ?あー、でも、この前そうそう、東京に行ってきたのね、東京ライブハウス事情を探りにさ、あんときに…. く、これ長くなるから、次回にしよ。まあ、とにかく、歌ってる音楽ができるようになりたいなあ。ああ、ギター、歌ってるねって言われるようにがんばろっと。では次回。

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