おじさんも、なんだかんだでもう6回目。

毎度毎度楽しく呟かせていただいてまっす。音楽ってほんと、奥深いっすね~。最近全然原稿アップしてないので、ちょっと見てもらってた皆様方にはえらい御迷惑をおかけして…. なあんて。日本中にこれ読んでる人、なん人程おられるのでしょうか。はは。
そうそう、なあんて呟いてる間に世は同時テロやら狂牛病やら不安になるような事ばかり。だれしも今の世の中が大平の世だって思ってた時代はいつの事やらなあんて思っていることでしょうねえ。不安だろうがなんだろうが練習はしなきゃうまくならないわけで、少なくなり行く仕事はひとつひとつ必死でやってかなきゃいけないわけで… え~、僕の回りは何も変わらないよ。不安は不安だけどね。
そうそう、ヤフーのニュース見てたら、かのリンプビズキッツのギターの方が今回の同時テロによるあっち系の人々のアメリカ国内での人種差別についてメッセージを書いてました。偉いなー。心のそこから彼の意見に賛同します。ああいう、若い層に人気のあるミュージシャン達がああいうまっすぐな意見をメッセージにしてくれるのは、すごくいいことだよねえ。おじさん感動しました。テレビのニュースでもやってたけど、例えば、イスラム教ね、あれ、別に悪い事を教義にして、悪の組織を組んでるわけでもなんでもないじゃない。在日のイスラム教徒の人がさ、怒ってたよ。コーランには1人の人を殺す事は全人類を殺すのと同じくらい罪深いって書いてあるんだって。彼らのナショナリティーと宗教に悪いイメージを植え付けたテロリズムをどんな理由があろうと彼らは絶対に許さないって言ってました。自分がさ、日本から出てる間に日本がパールハーバーやっちゃったようなもんだもんね、辛いよねえ。しかも、その国と言うよりはそのほんの一部の過激な組織なわけでしょ?まあ、テロする理由もあるわけでさ、ほら、日本だって未だに50年くらい前の戦争の代償、補いきれてないわけじゃない。あれだってさ、でかい顔して突っぱねたりすりゃあ、怒ると思うよ。やっぱ。でも、この前の事件は最悪だね。いや、そんな事はいちいちおいらが言う事でもないか。
ジャズにだってさ、ああ実はさ、この前ギグ行く前に瀬戸街道沿いに、渋い造りの古本屋を発見しまして、そこに売ってたジャズに関するエッセイを読むとね、2000円しか持ち合わせてない時に1000円もしてねえ…まあ、とにかくね、そこにはさ、ソニーロリンズって人のさ、自由組曲ってアルバムの彼自信によるメッセージでね、冒頭に黒人の白人に対する怒りだみたいな事が書いてあったらしいのね。黒人の文化、それは愛すべきアメリカに移住してきた新しいアメリカの良き文化を創ってきた文化ではないかって。なんで、その黒人、黒人文化を否定し、処刑するんだって。そんな時代があったって事なんだよね。おじさんの、ボストン時代にさ、ある、ミュージカルをニューヨークで見てさ、それはね、ジャズとかファンクっていう音楽がどう言う歴史とともに出来上がってきたかって言うミュージカルでね、すごく若い、才能のある連中のパフォーマンスでね、監督も20代前半とかで、おじさんなんか、ミュージカル初体験にもかかわらず本当に感動させられたもんね。で、やっぱりあそこにも、未だ傷跡に残る黒人が迫害された時代ってのが表現されててね、ショックだよね。アメリカって、進んでるんだってイメージだったからさ、日本人には絶対わからない、けど、みんな言葉では知ってる影の時代、そういうのを経験してるんだってことね。あとさ、黒人と言えば、ボストンでバイトしてる時にね、倉庫番だったんだけどさ、そこにやってきた黒人の兄ちゃんも(おいらと話したあと、彼は警察に追われて走ってったけど…)えっと、なんだか白人をぶっ潰す計画があって、動き出したら日本でも動いてくれって頼まれた。はは。差別はやだねえ。おいらは、人種によって得意不得意な物があるって信じてる人だけど…。まあ、嫌な差別はやっぱ嫌だなあ。

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