ペンタについて

えっと、だいぶまとまってきました。

ギターでアドリブする際にいろいろ思うことなんだけど、

まずやっぱペンタは超弾きやすい楽器だってことで、

他の楽器に比べてポジションがリニアに見えやすい、

つまりはキーチェンジが超楽というところから

古来ブルースのアドリブ、そこから派生する様々なスタイルの音楽でメジャー&マイナーペンタトニックスケールでのアドリブやフレージングがギタリストフレンドリーであることは周知のこと。

まあ、こういう言い方はなんだけど

ハーモニックにアバウトなスタイル..(もちろんかなり誤解を恐れずに言ってるけど)..では、ルートをバーンと弾いちゃったり、アボイドでドカーンとフレーズが終わっちゃったりしてもそこまで話題にならないわけで、

そもそもブルースのアドリブは試してみたらわかるんだけど、弾いてるの大半ルートだし。

まあ大胆に言えば間とタイミングの世界ということで、

とにかくルートを中心にマイナーペンタトニックを展開するっていうこと。

これってコードがメジャーだろうがマイナーだろうが割とマイナーペンタでいくんだよね。

あとはサウンド感で3rdをマイナーからメジャーに持ってったりして粋なサウンドに。。。まあ要するに偉人の演奏を参考に。。。もっと要するにフレーズてことです。

ブルーススタイル、またはブルースベースのスタイルではなんだかんだ言ってフレーズのストックを持つってことになっちゃうなあ。。

でもサウンドは面白いしフレーズの展開、発展なんかは体感できるから

やっぱりアドリブ導入には確実に通っておきたい所ってことで

ここをおさえつつ先ずは5ポジションを確実にモノにしておく、当然各ポジションのルートも理解しておくってことが必須。

う〜んここまではどのネット、どの本の記事とも同じだな。。。

強いて言えばポジションなんか覚えたって音楽聞かなきゃわかるわけ…ねぇ!ってことで

バップがどーだアウトがどーだ言う前にまずブルース聴いとけってことでんな、だんな。

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