最近というか、

80年代に高校時代を経験しそんな中でギターを始めた人間の宿命というか、なんというか、エフェクターに興味があって自分でちょこちょこ”はんだごて”なんかだしてきて回路図なんか見ている。
そうすると、少しだけ在籍していた某工業大学電気工学部時代の思い出なんかも少しだけ思い出したりして、ああ、あんな事でももう少しだけ勉強していたら、「こいつらがどういう機能で、抵抗とかついてんだなー」とかわかったんだろうなーなんて思ったりする。

いや、話がそれた。
これ、とくにエフェクターで重要なのは歪みかな。
やっぱ、ギタリストっちゅうことで。
自分が使うギターは175っていうやつで、いわゆる”箱”なんだけどこれが結構やっかいで歪めばはうるし、歪みすぎるとなんだかわけわかんないし、バイパスにしたら音やせるしで、もうピンとくるのが全然見つからない。
ここで自分が探すポイントをまとめてみたのね。

一、音やせが少ない
二、歪みが立つ
三、ピッキングニュアンスに対しての反応が自然
四、ヴォリュームを絞ったときに良い感じ

と言った感じですか。

三に関してはサスティナーとかの機能がないということでディストーションがだめってことなのかな?
でもファズとかオーバードライブなら大丈夫とか思ってて、まーファズもこの歳じゃあちょっと恥ずかしくってどうなのって感じで、でもちょこちょこいろいろひいたよ。

えっとどこだっけな、ジャズファズって商品がでてて”お”って思ったんだけど、どうやらこのジャズは「一体なんだ?」の意味で実際ジャズ用ってわけじゃなかった。
すごく歪む奴で、もう憎いくらい歪んじゃう。
でも音の質は最近っぽくって、おじさんのスカートを巻き上げるまでには至らなかったなー

おじさんちにはロジャーメイヤーの復刻が一応隠してあるからね
何かあったときのために。まあ、それでどうしようかなって思ってたらたまたまラットを売りたいって人がいてね。
ほう、ラットかってなもんで、懐かしいからちょっと試してみよっとって弾いてみたらね「あ!」って。このプロコって会社なんだけどケーブルの会社でね
ケーブル会社だけあって、作りは頑丈で絞ったときの感じもグー。
少し荒いけど歪みも綺麗なんだねー。

このラットと自分の出会いってかなり古くってギター初めて3つ目くらいに買ったエフェクターがもうすでにラットでね。
昔家ではまだギターアンプなくって、親父のカラオケにつないで弾いてたのね。
そん時に使ってた。もう、スモークオンザウオーターとかこいつでいけてたねーばっちり。
でも、それからすぐ自分的に”アンプ直じゃなきゃいい音でないー時代”に突入しちゃうから、エフェクター禁止になっちゃってね。
手放しちゃってーーーいやーいいですよ ラットちゃん。
こいつは、ファズなのかな?
弱く弾いたときのニュアンスがびしびし返ってくる。
ディストーションでは、サスティナーが効いちゃってなかなかダイナミクスがつきにくいんだけどこいつでは全然そう言う感じはなくってね。
なんでもジョンスコさんも使ってたってことでまあ、なかなか良いよ。
ただ、きちんと弾かないと、その昔良くあったうまく聞こえるよって感じの機械じゃないから、プチバチって出音になっちゃうよ。

OD1ってのもあって、ちょっと試してみたんだけどこれまたなかなかいいねー、音やせはまあしかたないとしても歪み方がこう、アンプで出してみたような感じなのね。
ああ、これをみんな言ってたのかーって頑固なおじさんも、たまには人の言うことも聞いてみるもんだって勉強になった今日この頃だなー。

いや、でもまあとりあえず今はラットで大満足だね。
今おいらのセットアップは、ラットと(RAT2)ライン6のモジュレーションシュミレーターってのを使ってるよ。
あと今ねらってるのは、チューナーのバイパスにバッファーアンプが入ってるっていうのを発見してみたので
まあ、その後のことはまた次回かな、じゃ。

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