みのさん

僕は超常現象とか信じてないけど、信じたい方で、めっちゃ興味はあります。
男の子ってそういうもんじゃないですか。
なんだか、お化けとかはあんま信じてないですけど、
ご先祖様ってか、そういうのは大事にしないかんなあって
最近とみに思うんです。
だって、今時分が生きてるってことは
なんでしょうかね、アウストラロピテクスとかピテカントロプスとか
そういうなんか、いろんな過程を経て
命っていうもののバトン?でしょうかなんでしょうか
ずうううっと脈々と
繋がってきた証じゃないですか。
どこかでぷつんって途切れてたら
自分はきっと存在しなかったんですよね。
あったり前のコンコンチキですけど。
そういうのって、すごい事だなあって思うんです。
命の源はいったいどういう形なんだろうとか
すごく考えちゃうんです。

朝のみのさんでは
最近はいじめについて取り上げる事が多く
まあ、僕の中学なんかでもありましたね。たしかに。
僕もいじめられてたのかな。
小学校のときなんかは
少しからかわれたりした事もありましたけど、
まあ、そんなに気にしないタイプなので。。。鈍感っていうか
あんまりしつこくいじめられませんでした。
ただ、小学校4年の頃は先生に変なひいき。。えっと、マイナスの方の対象ですけど
あれは少し心に残りましたね。
なんていうか、自分は前に出るタイプじゃないのかな、みたいな。
そんな風に思いました。

まあ、最近のいじめとかの報道とかでは、
先生が攻められたり親がアホ扱いされたりとか言うのもありますけど、まあ、そんなことより
根本的に僕は、あの、子供達による自殺は何とかならないものかなと思っちゃうんです。
これからっていう子供達が、何を悲観して、何を苦にして死んでいくんだろって。
もちろん、大人なら自殺したっていいとか思ってないですけど、
これから彼らの人生は何年も何十年もあるはずなのに、
で、何か、とてつもないものを生み出す可能性だってあるのに、
もっといえば、その子孫や、僕らの末裔が何かを生み出すかもしれないし、
血縁関係でなくったって、その周りにいる人や、仲間や、ただその側にすんでるだけの人、すれ違っただけの人にだって、大切な影響を与えるかもしれないのに、
死んじゃったら全部終わりなんです。
断ち切られちゃうんです。
終わりなんですよ。

何か最近人の命が
軽くなってる気がするんです。
僕の大好きな柳生石舟斎っていう山岡荘八さんの時代小説
お勧めです。
僕がこんな風に考える事ができるようになったのは
あの本があったからかなとも思うんです。
上泉伊勢守秀綱が説教する所は本当に僕の人生に影響を強く与えてるなあと思う。
読んでほしいな。
命って大事だと思うな。当たり前だけど。

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