台風一過

寄る年波に寂しさが募る一方で

ある意味感覚は尖って行く気がする(気がしてるだけかもしれない)。。。

楽しいけどやっぱりさみしいなあ。

おっさんとは孤独なものなのかな。

さて

ペンタトニックスケールの仕組みについてですが

皆さんご存知のようにペンタトニックスケールは5つのパターンで練習します。あ、ギターの場合ですよ。

ギタリストにはこれが都合よくできていて、1弦につき2音づつの例のパターンで組むと非常にうまくいくんですね。

この辺はネット上のありとあらゆる資料を参考にしてください。

さてここからです。

まずは5弦の人差し指にルートがあるマイナーペンタの形(これを僕は①のパターンと呼んでいます)の、マイナーサードの音(メジャーペンタのルートになります)を半音下げてみましょう。

おや。。。これは6弦人差し指にルートのあるマイナーペンタトニックの形。。。ですよね〜。

つまりはキーが5度上がったことになります。

この調子でどんどんいくとF-C-G-D-A-E-B-F#-C#〜〜の順にキーが変化していきますね。

まずはこの感じを何度も弾いて掴むのが。。。難しければ単純に5ポジションを間違いなくルートも含めて練習したら同じことではありますけどね。要するにワンキーでの横の流れと前述の5度づつ変化する形をしっかり理解しましょうということです。

本当は上記の全ポジション、タブ譜にしてみると視覚的にもよくわかるんですけどね。

さ、だいぶきましたね。

もうちょっと!

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