モーツァルト

久々にDVD買ってきました。
瑠璃光のツタヤにはジャズがいっぱいあるなあっと思って覗きにいってみたんですが
う~ん。
縮小していますか?
収穫無しでした。
お~い仕入れ担当の方~~~
がんばってほしいなあ。
こんなの大体売れる売れないなんて基準で置くもの選んでたら、ジャズ好きは足運びませんよ。
うお~こんなの置いてあるって思わせないと。
だったらいっそ置かない方がいいんじゃないかなあ…。
逆に普通のジャズも聴くくらいのリスナーにも、あんまり訴えかけるような内容では無かったし。
DVDに至っては音楽系の方には一枚も…。
ざんねん~。

2枚で2500円コーナーのDVDのなかには
ゼッペリンのあのライブの映画とか、懐かしのU2の映画があったりで
まあ、それは楽しめました。
一時間くらい迷って結局DVD4枚購入。
そのうちの一枚、アマデウス見ました。
モーツァルトの映画なんですが、
映画中、モーツァルトは
常に曲を書いていました…。
内容に関しては
とにかく天才の理解されない焦燥と
悲しい一生をはかなく描くというものでしたが
それよりも…
どんなにお金がなくとも、どんなにつらい状況にあっても
プールテーブルでずっと
曲を書いている…。
もう一つ、印象強かったのは
彼の譜面には書き直し無くよどみなく
音楽がもう確実な形で示されているという部分でした。

やはり。
そういう事なんですね。
僕は恥ずかしながらこれまで
音楽を勉強してるとか研究してるとか
口では言っていたものの、
本当に、ブルースをやっていた頃も、大学に行っていた頃も、
果たしてどうやって努力したものかと
どうやって勉強するのか、それ自体がわからなかったみたいです。
もっと早く自分自身で理解していれば…。
なんていってる場合じゃないな。
でもやっぱ自分でやり方を本当に理解するとういう事は
何よりも大事な事かと
映画とは全く違うところでショックを受けてしまった日でしたとさ。
ちぇ。

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