かっこよかったなあ。
すごく長い映画なんだけど、なんだか見てたら全然退屈じゃなくって
かなり納得度の高い良い映画だったと思います。
ああいう長さは素敵で、意味がありますね、キット。
僕のソロなんかもああいう風に、
きちんと意味をちりばめながら…
例えば、死の静寂を表すのならば、何もない夜の風景を写すのにたっぷり時間をかけたり、
戦争の規模の大きさを表すのならば、どれだけの人や船がそこにいるのかを
やはり時間をとってしっかり映像にしたり…
全てに意味があるんですよね。
吟味された上に、ここにはこれだけの時間が必要だって、判断された結果、
ああいうきちんと伝わるものができるんですね。
オルタードのフレーズを入れるのならば、
まるバッチリなダイアトニックのフレーズがあり、
サンレンのフレーズを決めたければ、エイトでしっかりタイトにきざんでいかなきゃ。
意味のあるフレーズ。どこかに向っていく方向性、必然性。
人が産まれて、生きて、死んでいく過程みたいな。
そんな、音楽…
すげ。オレにャ無理だ。まだまだ。
でも、テーマにはしてもいいかなあ….
今度言お。「何をテーマにさっきのアドリブは展開したんですか?」
人が産まれてから死んでいくまでを音にしました…。
うっそだあ。
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