おじさんこの前

新しいコンピューターを予約してね。
今そのコンピューター待ちでわくわくなんだなー。
Power Book G4ってやつで、チタンの外観がまたグーって何の話だったっけ?
そうそう。前回チューナーの話をするとかしないとか。
歪み物探求の巻はどうだったかな?ギター弾きたる物、一度は歪み物に凝る時期あるよね。
でもね、このチューナーとか、まあ、小物で言えばメトロノームとかね、そういうのにも凝っちゃうんだなーおじさんは。
今はいわゆるボスのふつーのチューナーなんだけどね。

おじさんのボストン時代にはちょこっと可愛いチューナーを使ってたよ。
なんていったかなー。忘れちゃったけど。
おじさんの現行のチューナーはTU-12Hなんだけど、
今ちょっと気になるチューナーがあってさ。
コルグのバズフェイトンチューナーってのがあって、これ、まあ例のバズフェイトンチューニングってのもできるらしいんだけど、よーく見てみると、取り説にもかいてないけど、なんだかバイパスのアウトにエフェクターを直列にするとバッファーが入ってて、そいつを咬むことになるらしい。
これって実は非常に重要で、だいたいパッシブピックアップってのが発する信号ってのはすっごく微弱で一個エフェクターをつないだだけでもすごく劣化しちゃうのね。

なんでも、スコヘンみたいなデリケートなお人はシールドが長くなればなるほどミッドレンジが少し上がっちゃってハイ落ちするとかしないとかおっしゃっているらしい。
バッファーってのはね、電流を持ち上げる効果があって、いわゆる「張り」とかいう高域に影響してくるのね。
弾いた目にはそう判らないかもしれないけど、あきらかに違う。おいらみたいなお肌ざらざらでも気にならないおじさんでも、やっぱクリーンの時にエフェクトバイパスにしてると、辛くってぶっさしにしちゃう。

だからエフェクトかけるときはかけっぱなし。
全部バイパスにすると音痩せがもろにわかっちゃうんだな。
だから、このチューナーにバッファー機能ってのは、おーなんだいそうすりゃよかったってくらいグッドなアイディアだと思うのね。
さっすがチューナーのコルグさん。
でも、これ、取り説には書いといたほうが良いんじゃないか?

ただ、つなぎゃーええってもんでもないのねー。
これ、エフェクター道。ししまい。

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