お、ひな祭りなんですね。

っていったって、何もとくにないんだけど、いやあ、そろそろページも徐々にそれらしくなってきましたね。
しかし、こうやって誰もが閲覧出来る場所に、自分勝手に好き勝手書けるって言うのはホント、楽しいようでもあり、恐いようでもあり、心地良いようでもあり… いやいや、ハマってきたぞ。
何だか日記みたいになるのはあんまりなんだけど、こう日付が入って自分で段落をつけたりしていると、どうしても日記っぽい感じになるんですね。
って、そう言えば実生活でも最近、と言うか今年から日記をつけていまして、かなり飽きしょうな自分が日記をつけるなんてなあんて、歯がゆいような、自分をほめてやりたいような…
けど、ふたを開けてみれば、何日分かづつまとめ書きをしている始末。いやあ、それでも、日記って良いもんですね。きわめて自分だけの為だし。

この前そう言えば音楽を真剣に取り組んでいる人同士でお茶をする機会があって、そこで出てた話が、
女の子って言うのはよっぽど気をつけないと、演奏とかしているような所では、トラブルに巻き込まれる
という話がありまして、う~ん。なんでも、人によっては、自分以外の人と演奏してはいけないとか、自分の知らない所でライブしちゃダメとか言われるそうですねえ。
う~ん。これはおもしろい。
どう言うフィールドに言ったらそんな事言われるんだろ~。言われてみたいもんです。あ~でも、結局そういう事言われる人は、そういう事言う人から、まあ、善し悪しは別にしても、寵愛されてるって事にはなるんでしょうねえ。だって、僕なんて、どこで何したって、そう気にされる事もないわけだから… あ、少し寂しい。

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あ、バレンタインデーだ。

というわけで、あ、そうそう、僕の誕生日が2月の3日なんですけど、ぼくんちの住宅の真上にやっぱり僕と同い年のてっちゃんって子がいて、まあ、幼馴染みっちゅうやつですね。
もう、今はほとんど一緒に遊んだりする事もないんだけど、彼と僕、実は同じ日に出産予定だったらしく、けど、まあ、僕のが少し早く産まれ、あ、そうそう、彼はそんで、2月の14日のバレンタインデーに産まれたんですね。
そだそだ。思い出した。
で、またこれが偶然なんだけど、その、うちのおふくろとてっちゃんのお母さまの誕生日がこれまた全く同じで。
偶然っちゅうのは不思議なもんですね。
バレンタインになると、いっつも思い出すんですね、これ。
落ちもなんもないですけど、まあ、そういうお話です。
さて、Chetでも聞きますか。

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ギターってなんかすごいですね。

って、すげー月並みに始めちゃいましたけど、ギターって、おもしろいですねえ。
最近またギターって面白いもんだなあって思って楽しくやらせてもらってます。
最近って書きましたけど、実際去年の中ごろからフラットピックをやめて、中指と親指で弾く指びきに変えたんですね。
これが結構安定しなくって、爪の具合とか指の皮の具合で音やヒキ心地が変わるんです。
まあ、それも楽しいって言えば楽しいんですけど、アベレージがないと不確定な部分が多すぎてただの気分屋ギタリストになってしまうので、いろいろ研究してます。
こういう弾きかたの方って他にもたくさんいるのでしょうか。
まあ、こういう僕みたいな”ちょっとへんてこな子”が存在できるのもきっと、ギターの懐の深さって事なんでしょうね。
ウエスとかどうやって弾いてるんですかねえ。
ちょっと映像とかチェックしてみたいですねえ。
あんまりたての動きで激しい時は人指し指も使えてなかなか便利だなあって、勝手に喜んでやってるんですけど、もしも、あ、俺もこいつと一緒のひき方だ~ってかた、御一報下さい。
情報を交換しましょう、是非。

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充実した時ってのはいったいどんなときかな〜

なんて、考えてみたりする。こういう充たされてない、暇な時間っていうのはよくよく発生するよね。平日おじさんは大須辺りでしこしこせっせと譜面を書いたりスクリプトを考えたりしているので、ライブやらお休みの日でない限りは、サラリーマンの皆様と同じ時間に”出勤”してるんだけど、やっぱりPM2~4:30位の時間帯ともなるとこう、ね。ぽにゃ~んってなってきちゃう。

まあ、あのかの有名な、瀬戸のボッサ辺りに出没する芸術系サラリーマンの皆様は、ちょくちょくそんな自分自信と遭遇しているんじゃないでしょうか。おじさんのいう芸術系っていうのは、実際に物作ってるとか、音楽に携わっているとか、そういう事じゃなくって、え~、おじさんが思うにね、たとえば理系と文系ってあるじゃない。あれってどう分けてる?おじさんは、こう、ゲームボーイとか買って来て….えっと、正直に言うとゲームウォッチってのがおじさんの子供の頃にはあったんだけど、あれさ、ゲームなんか1種類で、ゲームしてない時は時計なんて言ったって、あんなの、腕にはまるもんでもなかったしね。今のゲームみたいにスリープ機能がついてるわけでも、アダプターが使えるわけでもないから、電池も高価なボタン電池、すぐ切れちゃうしね。もうね、そこで素直に電池替えながらでも、マニュアル通りに使っていける人はきっと文系っぽい感じかも。おじさんはね、すぐ、ドライバーもってきて、止せば良いのに分解解体作業から奇跡の生還をチャレンジしちゃうんだね。どうなってんだかな~って。まあ、なおればまた開けるし、なおらなければブルーになってこたつの中に頭突っ込んで泣いてた。く~。いやいや、芸術系ってのはさ、まあ、そんなこんなで、歯車の中で働いててもついつい、なんでこんなやりかたなんだ?とか、なんのためにこれやってんだろ…、なんていう別の部署が考えそうな事まで考え及んでしまう人々の事。結果、悶々としながらも安定した人生を送っていくか、どうやら我慢できなくなっておじさんみたいにどっかいっちゃうか….。う~ん。

なんだっけ、今回のテーマは。

そうそう、最近思うに、練習ってのは果てしないぐるぐる巻の中に自分の身を投じて、そこから這い出ようともがいていることなのかなあ、となんだか、少し悲観的な物の見方に傾いてきているような気がします。ってまあ、そんなに悲観的でもないかな。おりゃーってがんばって、よーしもうできるなあみたいなことでも、少しやらないとできなくなってたり、はたまたライブでやろうとしたら、意外につまらんかったりで…練習ってなあ、まったくうって気持ちになっちゃったり。おじさんね、ちょっと前まで、一生懸命スケール練習してたんです。まあ、今も続けてるんだけど、あれ、最初に始める時にすごく不安だったのは、もしかして、これ使ってソロとってったら、スケールマッシーンになっちゃうんじゃないかなあって。でも、外すのは論外だし、そりゃ、指板を理解するには手っ取り早いであろうってことで、とりあえずやってみまして。かなり外さなくなったかしらって思うんだけど、こう、やり始めは、スケールも見えて、インプロも自由になれたような気がするんだけど、だんだん何がいけないのかがわからない、スランプに入ってきちゃって…。なんでかな、なんでかなって思ってたら、あ、歌ってないジャンって事に気付いたんですよ。これ、最初に不安だった事に、そのまま、自分ではまっていった図ですね。はは。練習はする。でも、演奏は別なんじゃないかって、最近すごく思うんです。こんな事は、僕がいわなくっても、毎日しっかり練習してる人は、きっと気付いてることですね。すみません。

私事ではありますが、我がおじさんファミリーにもなんと、3人目の姪っ子が産まれまして、え~おじさんは独身で彼女もいないのに、すでにおじさんとガキどもに呼ばれる始末…。よくある話ではありますが、ちょいテンションダウンですなあ。彼らを見ていると、ああ、このくらいの頃から仕込んでいけば、良いとこにいけるかも… なんて、自分の努力怠慢そっちのけで、現実逃避してしまいます。あはは…。
自分の音楽のルーツってどこかな、なんて思ってみると、どうやらおじさんのネタ元は中学の頃のクイーンやらビートルズ、スティービーになっちゃうみたいで、そか、道理でポップス好きなわけだなあって、妙に納得してしまう。おじさんの実の兄である兄貴おじさんが10歳程離れていたと言う事で、ちっちゃい頃からダンシングクイーンとか聞かされてたおじさんが、中学頃からハーモニカの甘く切ない音色やら、熱いソウルな歌に心奪われるのは、ごく自然な事だったかもしれないな~なんて。そういえば、小学校入りたての頃にゴダイゴのモンキーマジックに、兄貴にフリガナうってもらって、なんだろ、”ボンフローモンエーッグアンザ、マーウンテーントップ”とか歌って近所を歩き回ってた気がする。やっぱ変態で、寂しがりだから、人になんか訴えかけながら生きてかないとどうしようもないんだねえ。この前も、友達に、あんたは寂しがりだねえって言われたし。とほほ。

だいたい、ちっちゃい頃なんかすごく道徳的で、学校にもそう言えば道徳って言う時間があって、あの教科書の読み物がおもしろくって、マンガの代わりに読んでたもんな、おじさんのちっちゃい頃。そりゃ、そんな子が大きくなれば変態になるよねえ。あの道徳の授業って、どうなんだろ。今の小学校でもあるのかな。ちょっと危険で、オカルトな内容だよねえ、よく考えてみると。良い事してたら、正直であれば、正しいんだ~みたいな。今の子供達には、この、おじさんが自ら道徳の授業をしてあげたいなあ。「いいですか~みなさん。この本に書かれている事は全て嘘っぱちです。」って言ってあげたい。その上でよい子に育ってほしいなあ。すれないでさ。天真爛漫に。あ~そんで、道誤って音楽とかして、でも、しっかりお金持ちになっておじさんに貸しておくれよお。はは。返さなくっていいよ~きみ~なんて。でも、歌は忘れない…って、すごい人だ。そんな人になろう。きみ~なんて俺が言おー。はは。がんばろ。では、また次回。

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久しぶり!

なあんて。え~、風邪もなおりまして、久々のアップって事で、毎度毎度すみません。全国10人程いますかねえ~、つぶやきファンの方々、不定期で申し訳ありません。まあ、でもまたぶつぶつ呟いちゃいます。ほんと、ここ最近は我が地元名古屋では風邪が流行ってますね。最初鼻からきて、あら、こりゃあ風邪かしらと思ってたら普段の不摂生が祟って、とうとうキューの発表会当日にダウンしてお店の2階でふとん引っぱりだして寝込むと言う大失態をやらかしてしまい… 関係者の方々、出演者の皆様、御迷惑をおかけして申し訳ありません。この場をお借りして… まあ、え~、とにもかくにもおじさん元気です。風邪にはみなさん気をつけましょ~。

ちょっと前にでました、夏かな、マイケルブレッカーさんのバラード集、”Nearness of you” なんだけど、まあ、なにを今さらってんだけど、いいよねえ。まあ、メセニーさんやハンコックさんが良いのはまあ、これ、どうだろ。ロックで言えばストーンズがかっこいいだのビートルズが素晴らしいだのと言ったレベルで文句ないんだけど、これ、ジェームステイラーさんね。2曲目と5曲目に歌ってるんだけど、いやー、やられた。も~まいった。心情的にはこういう、まったくもって白人っぽいって言うかそういうアプローチ(もちろん、歌っている本人にしてみりゃあ黒も白も知った事か、なんだろうけど)でやられたのは、はは、なんだろ、昔のウエストロードブルースバンドって言う大阪の伝説(になっちゃったよね)のブルースバンドのテープを初めて聞かされたのと同じくらい衝撃的で、くあ~こういう風に歌ってみたい~って、あ、もちろんウエストロードはいわゆるイエローなんだろうけど、テイラーって、でも、ほんと素直でストレートで、なおかつすんげ~繊細で、まあ、そういう風に聞かせるだけのテクニックと努力って言うのがあるんだろうけど、もう、そんなの、微塵も感じさせなくってね。どっちも知ってる曲なんだけど、ほんとに、彼もまた、ストーリーテラーなんだな~って、いや~、もちろんおいらごときがどんだけ素晴らしいってったって、語り尽くせないんだけど、もう~がんばらなきゃな~。毎日聞いてます。あ、聞いてない人は大大お勧めですよ。ジャズファンじゃなくっても損の無いアルバムなんじゃないかな~。

歌っていいね。
ほんとに、こう、その、感情ってのが豊かにのった歌ってのは引き込まれちゃうね。本とか1冊2冊読んだくらいのイメージが作れるんだね。おいらはギターひきだけど、感情を表現するのってのは、本当に大事な事だし、それは、どんな楽器からも勉強できるんじゃないかなって思う。ボイスも含めて。というか、ボイスが1番わかりやすくて勉強になるかな。おじさん、ダイアンリーブスとかアルジャロウとかも大好きなんだけど、なんだろね、ああいう、何の感情か、こう、はっきりしてなくっても表現豊かな人っていうか、なんだろ、わかりやすいとこだと、さっきも当たり前に素晴らしいって書いたけど、ハービーハンコックさんとかね、なんだろみたいな曲あるじゃない。ラブソングでもなし、情景描写でもなし、感情描写というにも、う~んみたいな。だってさ、ビバップとかさ~、う、またこれ、おいらの勉強不足をさらけ出しちゃうのかも知れないけどおいら、タイトルと、メロディーとコードの感じからしか、表現のネタ感じ取れないんだよねえ….。もちろん、結婚式とかで演奏する時には意味合いも考えるけど、例えば、マイルスのSomeday my prince will come聞いて、あの、ディズニーのお話… 思い浮かばないよね?オレだけかな。でも、そうじゃないんだと思う。きっと、あそこにモチーフをおいてるだけで、まあ、もちろん曲の理解はしなければいけないんだけど、こう演奏しなければいけないってのはないでしょ?あー、でも、この前そうそう、東京に行ってきたのね、東京ライブハウス事情を探りにさ、あんときに…. く、これ長くなるから、次回にしよ。まあ、とにかく、歌ってる音楽ができるようになりたいなあ。ああ、ギター、歌ってるねって言われるようにがんばろっと。では次回。

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おじさんも、なんだかんだでもう6回目。

毎度毎度楽しく呟かせていただいてまっす。音楽ってほんと、奥深いっすね~。最近全然原稿アップしてないので、ちょっと見てもらってた皆様方にはえらい御迷惑をおかけして…. なあんて。日本中にこれ読んでる人、なん人程おられるのでしょうか。はは。
そうそう、なあんて呟いてる間に世は同時テロやら狂牛病やら不安になるような事ばかり。だれしも今の世の中が大平の世だって思ってた時代はいつの事やらなあんて思っていることでしょうねえ。不安だろうがなんだろうが練習はしなきゃうまくならないわけで、少なくなり行く仕事はひとつひとつ必死でやってかなきゃいけないわけで… え~、僕の回りは何も変わらないよ。不安は不安だけどね。
そうそう、ヤフーのニュース見てたら、かのリンプビズキッツのギターの方が今回の同時テロによるあっち系の人々のアメリカ国内での人種差別についてメッセージを書いてました。偉いなー。心のそこから彼の意見に賛同します。ああいう、若い層に人気のあるミュージシャン達がああいうまっすぐな意見をメッセージにしてくれるのは、すごくいいことだよねえ。おじさん感動しました。テレビのニュースでもやってたけど、例えば、イスラム教ね、あれ、別に悪い事を教義にして、悪の組織を組んでるわけでもなんでもないじゃない。在日のイスラム教徒の人がさ、怒ってたよ。コーランには1人の人を殺す事は全人類を殺すのと同じくらい罪深いって書いてあるんだって。彼らのナショナリティーと宗教に悪いイメージを植え付けたテロリズムをどんな理由があろうと彼らは絶対に許さないって言ってました。自分がさ、日本から出てる間に日本がパールハーバーやっちゃったようなもんだもんね、辛いよねえ。しかも、その国と言うよりはそのほんの一部の過激な組織なわけでしょ?まあ、テロする理由もあるわけでさ、ほら、日本だって未だに50年くらい前の戦争の代償、補いきれてないわけじゃない。あれだってさ、でかい顔して突っぱねたりすりゃあ、怒ると思うよ。やっぱ。でも、この前の事件は最悪だね。いや、そんな事はいちいちおいらが言う事でもないか。
ジャズにだってさ、ああ実はさ、この前ギグ行く前に瀬戸街道沿いに、渋い造りの古本屋を発見しまして、そこに売ってたジャズに関するエッセイを読むとね、2000円しか持ち合わせてない時に1000円もしてねえ…まあ、とにかくね、そこにはさ、ソニーロリンズって人のさ、自由組曲ってアルバムの彼自信によるメッセージでね、冒頭に黒人の白人に対する怒りだみたいな事が書いてあったらしいのね。黒人の文化、それは愛すべきアメリカに移住してきた新しいアメリカの良き文化を創ってきた文化ではないかって。なんで、その黒人、黒人文化を否定し、処刑するんだって。そんな時代があったって事なんだよね。おじさんの、ボストン時代にさ、ある、ミュージカルをニューヨークで見てさ、それはね、ジャズとかファンクっていう音楽がどう言う歴史とともに出来上がってきたかって言うミュージカルでね、すごく若い、才能のある連中のパフォーマンスでね、監督も20代前半とかで、おじさんなんか、ミュージカル初体験にもかかわらず本当に感動させられたもんね。で、やっぱりあそこにも、未だ傷跡に残る黒人が迫害された時代ってのが表現されててね、ショックだよね。アメリカって、進んでるんだってイメージだったからさ、日本人には絶対わからない、けど、みんな言葉では知ってる影の時代、そういうのを経験してるんだってことね。あとさ、黒人と言えば、ボストンでバイトしてる時にね、倉庫番だったんだけどさ、そこにやってきた黒人の兄ちゃんも(おいらと話したあと、彼は警察に追われて走ってったけど…)えっと、なんだか白人をぶっ潰す計画があって、動き出したら日本でも動いてくれって頼まれた。はは。差別はやだねえ。おいらは、人種によって得意不得意な物があるって信じてる人だけど…。まあ、嫌な差別はやっぱ嫌だなあ。

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さ〜て。

今回のおじさんは何喋ろっかな。なんだか、読み返すにヘビーな内容になりつつあるので、今回はお気楽な話にしたいな~、なんて。あそうそうこの前ね、とある某音楽学校にて、本場ハリウッドの先生方を招いてレッスンとライブをやっていただくって言う企画があってね。たまたまボーカルの先生で英語堪能な方がおられないとの事で、え~、我らがおじさん、通訳して来まして。その、本場ハリウッドの講師って人はすんごく良い人でね。まあレッスン内容はボーカルのことだったんだけどさ、すごく為になったよ。ジャズボーカルの先生でね、ものすごく優しい先生で、生徒の質問を聞いてる時の瞳がね、すごく優しいんだね。彼がいろいろ話してくれた中で印象的だったのは、何を考えて歌ってるかって事と、何を一番大事に思ってるかって事。あ~これね、いっちゃうの~。めっちゃ良い事言ってくれてね。英語で書いちゃおっかな。ははは。みんなに知られたくないな~。でも、当たり前の事って言えば当たり前だけど。

彼がね、何を考えて歌ってるんですか質問された時に彼は少し考えてね、「真っ白だ」って言ってたよ。何も考えない用にしたいってね。1番いけないのは、”being negative…” 何かにおびえてね、消極的になっちゃったりする事が最悪だって。ほんとそうだよねえ。この前の某所Boxxaでのおいらのライブもひどかった。眼の前にいたお客さん、別に演奏の悪口言ってたわけじゃないのに気になっちゃってしかたなくってね。演奏後にさ、おじさんが演奏してた間に彼らが何話してたか全部言えたもん。うまくいかないかもしれんな~とか、おいらのギター聞いてうるさいとか思ってないかな~とか。だめだね、ほんと。わざわざ目の前に座ってるんだよね、うるさいなら移動するんだからさ、客なんてね。彼が言ってたのはね、そう言う気持ちにならないように練習するって事。ああここがいかんな~とかそう言うのは練習の時に考える事だって。うんうん。

あとね、何を大事に思って歌をうたっているかって質問にはね、彼は”to be a story teller”って。かっこいい~。忘れてた。ほんとそうだね。詩の持つ物語を音楽にのせて語るんだって。その話に聴衆を引き込んで、巻き込んでって。それをいつも大事に考えてるって言ってた。しまった、書いちゃった。あ~あ、しまったな~。いや、ほんとその通り。感動したな。そしてまた、彼の歌がかっこいいんだね。生徒に大事にしてほしい部分は個性だってさ。ボーカルテクニックじゃないんだよって。彼もまた個性的でね。普通のいわゆる良い声じゃないんだね、彼。でも、前に抜けて来てね、音が。ボーカルが楽器なんだね、ちゃんとね。あ~あ楽しかったな~彼と話すの。ほんと良い経験させていただきました。

楽器としてのボーカルってのはほんと重要な要素の一つだね。ジョージベンソンさん聞いてるとほんと、ギターだけじゃなくって、あのスキャットが一緒にMusicしてる。ティ~、ダバダティ、ティ~ラダバダボイエ~みたいなね。はは。カタカナじゃ表現できないや。音楽家たるもの、歌ね、歌。おいらなんか、永遠のカラオケおやじ(きちんと発声ができないって意味ね)だけどさ、ちっちゃい頃からあえて歌を歌う事にしてる。歌は良いよね~。最近またボビーマクファーリンとかさ、CD引っ張り出して来て聞いてるもん。ああ、いつ聞いてもかっちょ良い。しかも、お客さんが和んでる。く~、がんばろ。和む演奏目指そ。和むぞ~。ん?和むには…. きっと今みたいに一杯一杯でテンパってたらだめだよね~。この前ピアノの周平先輩にも言われたもんな~「先輩最近遊んでないでしょ」く~。そりゃおいらだって遊びたいけどさ~。誰か遊んでくり~、はは…。

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あのね、

大学にいってた頃の友人夫婦が今まだアメリカにいてね。アーティストビザでNYC郊外に住んでて、たまにメールが来るんだけどさ。やっぱ本場で仕事してる人の言葉はすんごい刺激になるし、やる気にさせてくれるね。彼も学生時代はおじさんと同期だったんだけど、夫婦でおいらよりも年上でね。自分がそもそも学内では年上な方だったから、彼なんか、奥さんと一緒でさ、すんごい気合い入ってて、プレイもおいら大好きだったんだけど、人格者でね。ああ、なんでこんな話してるかというと、実はおじさん愛用のjphoneはね、jstation対応のひとつ前の形でね。この前”オシャレ通信”っていうニュースが配信されてきたんだけど、そこになんと、さっき話したおいらの友達の奥さんのほうの書いた本が紹介されてきてね。あれ??って、びっくりしちゃって。なんでも、石鹸とかを手作りで作っちゃう方法とかが紹介されてる本らしくってね。ホームページで彼女の作った石鹸とかオーダーで作って売ってるって話は聞いてたんだけど、ちゃんと本まで出しちゃってえらいなーって。彼女、料理もすんげー上手で、もうホント、人の奥さんながらもうすばらしいなー、うらやましいなーって。はは。宣伝しといたよー。

いやあ、ま、ホントに言いたかったのはさ、がんばって作品を表に出していかなきゃなってことなんだね。こういう時代だからさ、こういう時代って、まあ、不況でしょ?下手なバイトしたって大して儲からないしさ。じゃあ今こそさ、絶対好きな事やらなきゃ損だって。本物じゃなきゃだめだけどね。本気で好きでさ、本気でかかってかないとね。音楽好きなら本気で音楽。コンピューター好きなら本気でコンピューター。内輪で受けてても仕方ないもんね。今なんかさ、ゴスペルとか流行ってるの?まあ、あれって、ようはジーザスって言えばさ、神様に歌えばゴスペルなんだろうけど、うーん。どうなの?大丈夫?サービス受けた?あなたの神様はだれ?いや俺だって少し教会に行ってさ、ゴスペルアンサンブルとか授業とってさ、向こうの人と一緒にセッションしたくらい。でもねえ…。ゴスペルってのはさ、一口で音楽ジャンルとかって片付けられない物があるでしょ?宗教なんだし。どうせならさ、なんとかコーラスとか言ってくれれば。じゃないと、おじさんホントに怒るよ。誰か亡くなったってさ、どーせ仏式なんでしょ?日本なんだから…。だれかおいらにゴスペルの意味を教えてくれよ。日本のゴスペルをさ。本気で研究して本気の音楽をやってほしいなあ。ごまかさないでね。コーラスグループとゴスペルの聖歌隊はアメリカでは別だぜ。さ、おいらはがんばろ。似非には負けないぞ。

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さて、

今回もシンプルに、なおかつ大胆につぶやいちゃおっと。
いやー、語るもおこがましいが、今回のテーマはなんと、ジャズについて、である。
おじさんはジャズを勉強中である。この勉強中ってのは便利な言葉で、「なんですか、あなたはジャズマンですか」なんていう、危険な質問に関しても、「いや、まだまだ、勉強中です。」なんちって、ごまかしがきく。しかし、こんなごまかしを言っているようではなかなか上達はできない。いや、僕はジャズマンですって、しっかりこれからは言うようにしよう。いやー、どうかな。

ジャズを実際にプレイする前に、「うん、やはり、ジャズを聞いてみよう」なんて言う時期があって、うーん、何を聞いたらよいもんかなーって思って、ジャズの紹介本のようなのを買ったんだね。あのころは、まだ10代後半で、ブルースと言ってもまだジミへンやらレイボーンやら、はたまたジョニーウィンターやらZZTOPやら、そういったロックロックしたブルースを聞いてる頃でね。同時進行で、ミスタービッグとかも聞いてたもん。はずかし。でもまあそういう時期もあるっしょ。まあとにかく、その本たしか、ジャズオブパラダイスとかいう題名だったかな?良い本でね。たしか右のページはジャズ喫茶のオーナーかなんかそういう立場の人が、主観も交えながらジャズについて熱く語ってくれててね。左のページは1ページに1人3枚づつアルバムを紹介してあって、なおかつ、最初の序章には、「100枚聞くまでは好き嫌い言うな!」みたいな事が書いてある。これはなんでかっていうと、おっと、ここがおじさん言いたいとこなんだけどね。ジャズってのはアメリカで生まれたブラックネイションの文化だから、その文化をぱっと聞いた印象だけで判断するんじゃねーってんだね。うん。ほんとそうおもう。だってさ、大体この日本にいて普通に生活してて、ジャズに触れる事自体ほとんど無いじゃない。TVのCMで?居酒屋で?ラジオで?あるいはデパートのBGMで?どこで、ジャズが流れてるってーの?そう、日本って国では当然「日本の音楽」ってのが流れてるのが普通なんだよね。たまーにラジオ番組で、なんか小曽根さんとかが名古屋でも番組やってくれてるけど、あのマニアックな番組、どんだけ視聴率あるんだろうか。ね、だから結論的にもさ、自分でジャズって音楽を取りに行って向こうの環境と同じにしてやらなきゃいけないんだよね。せめて自分の耳だけでもさ。まあ、こんな事は辛口のジャズマンの皆様からしたらあったりめーのこんこんちきなんだけど、これが意外と最近ジャズを始めた20代中盤くらいのお兄さん方にはなかなか伝わらないとこみたいで、こうフィーリングに隔たりがあるとすぐ、「やっぱこういうのは血で伝わるもんだから」とかおかしな逃げ方しちゃう。そりゃあね、きっついっすよ、NYのクラブで演奏してるジャズとおじさんのジャズ風なフレーズを比べられちゃあね。太刀打ちできないっすよ。でも、そこまでもできて無いじゃない。同じ土俵に上がってくる前にさ、まずはもうちょっとジャズに親しんでほしいよね。だって全然ね、ないんだから。この日本の一般生活にはジャズはありません。そのね、音色が古いだとかさ、グルーブが今風じゃないとかさ、そんな事言わないでまずはちょっと触れてみようよ。

ロックの人には内緒だよ。ジャズにはね、メタルよりも暴力的な部分やエロビデオよりもエロい部分っちゅうのがね。もうてんこもりもりなのね。ほんと、だからこう鑑賞に値するって言うのかね。1音の持つ重さってのがさ、意味合いってのがさ、違うんだね~。俺、他のジャンルの人から袋だたきかな。内緒ね。

こんなさ、NYからも、LAからも遠く離れた日本って言う島国でさ、普通に生活しててジャズがつかめるって思ってたらきっとね~。こう、徒労に終わっちゃうんじゃないかな。こういうとこにいるからさ、より深く、よりカルトに知ってないとね。おっと、おじさんはまだ勉強中なので、まだまだ知らない事が一杯だよ。変な質問しないでおくれよ。

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おじさんこの前

新しいコンピューターを予約してね。
今そのコンピューター待ちでわくわくなんだなー。
Power Book G4ってやつで、チタンの外観がまたグーって何の話だったっけ?
そうそう。前回チューナーの話をするとかしないとか。
歪み物探求の巻はどうだったかな?ギター弾きたる物、一度は歪み物に凝る時期あるよね。
でもね、このチューナーとか、まあ、小物で言えばメトロノームとかね、そういうのにも凝っちゃうんだなーおじさんは。
今はいわゆるボスのふつーのチューナーなんだけどね。

おじさんのボストン時代にはちょこっと可愛いチューナーを使ってたよ。
なんていったかなー。忘れちゃったけど。
おじさんの現行のチューナーはTU-12Hなんだけど、
今ちょっと気になるチューナーがあってさ。
コルグのバズフェイトンチューナーってのがあって、これ、まあ例のバズフェイトンチューニングってのもできるらしいんだけど、よーく見てみると、取り説にもかいてないけど、なんだかバイパスのアウトにエフェクターを直列にするとバッファーが入ってて、そいつを咬むことになるらしい。
これって実は非常に重要で、だいたいパッシブピックアップってのが発する信号ってのはすっごく微弱で一個エフェクターをつないだだけでもすごく劣化しちゃうのね。

なんでも、スコヘンみたいなデリケートなお人はシールドが長くなればなるほどミッドレンジが少し上がっちゃってハイ落ちするとかしないとかおっしゃっているらしい。
バッファーってのはね、電流を持ち上げる効果があって、いわゆる「張り」とかいう高域に影響してくるのね。
弾いた目にはそう判らないかもしれないけど、あきらかに違う。おいらみたいなお肌ざらざらでも気にならないおじさんでも、やっぱクリーンの時にエフェクトバイパスにしてると、辛くってぶっさしにしちゃう。

だからエフェクトかけるときはかけっぱなし。
全部バイパスにすると音痩せがもろにわかっちゃうんだな。
だから、このチューナーにバッファー機能ってのは、おーなんだいそうすりゃよかったってくらいグッドなアイディアだと思うのね。
さっすがチューナーのコルグさん。
でも、これ、取り説には書いといたほうが良いんじゃないか?

ただ、つなぎゃーええってもんでもないのねー。
これ、エフェクター道。ししまい。

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